男性同士の素股とは
素股(すまた)は、男性器を女性の股にはさんで圧迫.摩擦する性行為である。いわゆる正常位の体勢で互いの性器が密着する場合がほとんどであるが、挿入行為が存在しないためそのものだけであるという意味の「素」にこする部位の「股」が、合成されてできた俗語である。通常、男性の陰茎と、女性の外陰部を密着させ、互いに摩擦しあう行為であり陰茎を膣に挿入できない事情がある場合に、素股行為に及ぶことが多い。
男性同士の素股も可能だが女性同士の場合は「貝合わせ」などという別称も存在する。後述のように性風俗産業で主に用いられ、売春婦が性行為を伴わずに客の数をこなすテクニックとして用いられた。 しかし最近は男女間の愛を確かめ合うセックスにおいても用いられ、広く知られている。 また、女性が生理中などの場合、フェラチオや手コキ等で射精させる場合が殆どであるが、最近ではセックスに近い性行為である素股が多く用いられるようになった。